いつも「BoostDraft」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度システムアップデートを実施しました。表記揺らぎ設定/修正の画面を開くだけで文書の状態をひと目で確認でき、表記揺らぎルール設定の確認や共有も、画面を移動せずに行えるようになりました。
「BoostDraft」の表記揺らぎ設定/修正は、Word上で文書内の表記揺らぎを検出し、まとめて修正できる機能です。あらかじめ用意されたルールをご利用いただけるほか、製品名やサービス名など、統一したい表記を独自のルールとして作成することもできます。
これらのルールをもとに文書内の表記揺らぎを検出すると、該当する箇所が一覧で表示され、適用できる表記揺らぎルールを確認しながら修正できます。ルール設定は「プロファイル」として保存・切り替えができるほか、「インポート・エクスポート」で他の人と共有することもできます。
従来は、表記揺らぎ設定/修正の画面上から修正が必要な箇所を確認するには、文書内の表記揺らぎを検出する操作を実行して結果の画面を開く必要があり、確認のたびに手間がかかっていました。
刷新した表記揺らぎ設定/修正では、画面を開くと「表記揺らぎあり」「表記揺らぎなし」「無効なルール」の件数が常に表示され、同じ画面上で文書全体の状態をひと目で把握できます。ルールを選択するだけで、適用できる表記揺らぎルールや、そのルールで修正が必要な箇所の状況がその場で表示されます。
従来は、適用中のプロファイル名の確認や、ルール設定を他の人と共有するための「インポート・エクスポート」を行うには、表記揺らぎ設定/修正の画面から別の画面を開く必要がありました。
今回の刷新により、適用中のプロファイル名が画面左上に常に表示され、使用中の設定をひと目で確認できるようになりました。また、「インポート・エクスポート」の操作も、同じ画面のプルダウンメニューから行え、画面を移動する必要がなくなりました。
これらのアップデートにより、確認や設定のために画面を移動する場面が減り、より操作しやすくなりました。
画面を移動せずに確認から設定まで行える、新しい表記揺らぎ設定/修正を、ぜひお試しください。
今後も、より使いやすい「BoostDraft」を目指して改善を続けてまいります。