プレスリリース | 「BoostDraft」法律専門家向け文書エディタ

【導入事例】霞ヶ関キャピタル株式会社、BoostDraft導入で不動産ファンド特有のドキュメンテーションを効率化。

作成者: BoostDraft|2026/03/09
~「当たり前の作業」の効率化で、創意工夫が求められる業務への集中が可能に~

 株式会社BoostDraft(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:Sean Yu)は、霞ヶ関キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:河本 幸士郎)様に提供した法務向け総合文書エディタ「BoostDraft(ブーストドラフト)」の導入事例記事を公開しました。 

 


 

導入事例概要

総合デベロッパーである霞ヶ関キャピタル株式会社の「インフライノベーション戦略本部」は、資金調達やファンドの組成から、投資用不動産の取得・売却・アセットマネジメントまでを一貫して担っております。各ステークホルダーとの交渉・調整を進めるなか、1案件につき約80〜100件に及ぶ契約書類を取り扱い、そのドキュメンテーション業務の分量は多く、業務が逼迫しておりました。膨大な量の契約書類を扱うなかで、特に形式面の正確性を担保する負担は大きく、自分たちの確認だけでは品質に自信が持てないと最後は外部リーガル頼みになる状況でした。また、業務スピードを強みとする同社において、「自分がボトルネックになって業務を停滞させてはいけない」というプレッシャーがあり、担当者の心理的負担やストレスにもなっていました。

そんな中、先行して「BoostDraft」を活用していたリーガル部門から紹介を受け、「これは業務効率化につながる」と直感しBoostDraftの導入を決定。導入後は、外部リーガルに頼ることなく自分たちで書類の初期確認を完了できるようになり、1週間ほどかかっていた契約書の雛形作成の工程がほぼゼロになるほどの削減を実現しました。書類の形式確認は自分たちの手元で完結し、大量の書類も素早く確認できることでストレスの軽減に繋がっています。さらに、BoostDraftによって会社としてのアウトプット品質が均一化したほか、文書の読解に集中することができ「効率化と内容理解」の両側面で業務レベルの向上を実感しています。

導入の背景や具体的な活用、効果の詳細は記事全文をご覧ください。

◆霞ヶ関キャピタル株式会社様 BoostDraft導入事例(全文)

URL:https://boostdraft.com/ja/casestudies/kasumigaseki 

 

 

サービス概要

BoostDraftは、法的文書の見栄え調整や校正などの「形式的」作業を自動化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、業務フローの変更負担が小さく活用できます。動作にインターネットは基本不要で、機密情報が漏洩する心配もありません。2024年に文書比較を高速化する「BoostDraft Compare」の提供も開始。2つのサービスで法務部門の効率化と品質向上を実現し、本質的な法的文書の審査を後押します。


URL:https://boostdraft.com/ja/

会社概要


株式会社BoostDraft
会社名       :株式会社BoostDraft
代表取締役CEO   :Sean Yu
創業        :2021年4月
本社        :東京都千代田区平河町1-6-15 USビルディング8F
問い合わせ先    :info@boostdraft.com