プレスリリース

2026/10/15
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法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」、『デジタル化・AI導入補助金2026』の対象ITツールに登録

~中小企業・小規模事業者は補助金を活用した導入が可能に~


デジタル化・AI導入補助金_eyecatch-1

 

法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」を提供する株式会社BoostDraft(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:Sean Yu、以下「当社」)は、『デジタル化・AI導入補助金2026』のIT導入支援事業者として採択され、2026年10月8日付で「BoostDraft」が対象ITツールとして登録されたことをお知らせいたします。

今回の登録により、所定の要件を満たす中小企業・小規模事業者は、「BoostDraft」の導入費用について補助金を活用できるようになりました。

「BoostDraft」は、法的文書の作成・レビューを効率化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、専用システムを導入することなく、これまでの業務フローのまま活用できます。人の目では見落としやすいミスを防ぎながら、作業時間を短縮できます。

 

 

対象となるITツールについて

製品名:「BoostDraft」

申請枠:通常枠

 

『デジタル化・AI導入補助金2026』について

『デジタル化・AI導入補助金2026』(旧IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的に、ITツールの導入費用の一部を補助する制度です。補助の対象となるのは、事務局に登録されたITツールに限られます。

 

【通常枠の補助内容】

・補助率:原則2分の1以内(一定の要件を満たす事業者は3分の2以内)

・補助額:5万円以上150万円未満

・対象者:所定の要件を満たす中小企業・小規模事業者等

 

【申請スケジュール】

今後の申請締切は以下のとおりです。

・第6次締切:2026年10月30日(金)17:00(交付決定:2026年12月10日(木)予定)

・第7次締切:2026年12月1日(火)17:00(交付決定:2027年1月19日(火)予定)

 

※交付申請は、IT導入支援事業者である当社と連携のうえ、申請者ご自身にお手続きいただきます。

※交付決定前に契約・発注・支払いを行った場合、補助の対象外となります。

※すべての申請について、補助金の交付が保証されるものではありません。

※第7次以降は補助率引き上げや賃上げに関する要件が一部変更されています。最新の制度内容・第7次締切以降の申請スケジュール・要件については公式サイトをご確認ください。

https://it-shien.smrj.go.jp/

 

補助金の活用に関するお問い合わせ

「BoostDraft」の導入に際して、補助金の申請を検討される方は、お問い合わせ時にその旨をお申し付けください。なお、製品のご紹介から導入のご決定、申請のお手続きまでにはお時間をいただきます。ご希望の締切回に間に合うよう、お早めにお問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://boostdraft.com/ja/contact-service

 

株式会社BoostDraftについて

BoostDraft logo_Horizontal

株式会社BoostDraftは、法的文書作成における非効率をなくし、法務が交渉や意思決定といった本質的な業務に注力できる環境の実現を支援するソフトウェア企業です。

使い慣れたMicrosoft Word環境を起点に、法的文書作成のスピードと正確性を高めるソフトウェアを開発・提供しており、創業以来、機密情報を含む法的文書作成に適したプロダクト設計を追求しています。五大法律事務所および大阪四大法律事務所のすべてに導入されているほか、各業界を代表する大手企業を中心に、累計1,000社以上の導入実績があります。

URL:https://boostdraft.com/ja/

 

会社概要


会社名       :株式会社BoostDraft
代表取締役CEO   :Sean Yu
創業        :2021年4月
本社        :東京都千代田区平河町1-6-15 USビル8F
問い合わせ先    :info@boostdraft.com

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