BoostDraftのカルチャー

コア・バリュー

世界にイノベーションを起こすために、そして働いて幸せだったと将来思えるために最高の仕事環境を作ることに経営陣及び全社員でコミットしています。

Innovation to the world

スタートアップ企業として、世界を革新する。エンジニア業界での発想からリーガル業務に革新をもたらしている現在は、その第一歩でしかない。

Best work environment

仕事は、私たちの人生を大きく占める重要な要素である。家庭環境やメンバーの志向に配慮し、ワークライフはもちろんのことメンバーがもっともパフォーマンスが出せ、楽しくも有意義な環境をつくる。

Personal Growth

組織の一員として、誰もが仕事を通じたスキルアップを実現する。後に振り返った際に、BoostDraftで働いたからより次のステップへ進めたと実感できるように、新しいことにチャレンジし、学びに真摯に取り組む

コミュニケーションガイドライン

弊社は日本語を話せない人も含めてインターナショナルチームを構築しております。多様で異なる文化・経験を持った社員が集まり、気持ちよく働くため、ある人の前提がツーカーでは通じないことがよくあります。そのような中で最高の環境・パフォーマンスを発揮できるために、コミュニケーションのガイドラインを設定しています。

ダイレクトコミュニケーション
Direct Communication

cross cultural communicationの大前提として、ダイレクトコミュニケーションが求められます。普通はこうするはずだ。ここまでいえばわかるはず等は、基本的に伝わらないということです。何度も聞くのは申し訳ないかな、ということは思わないようにしましょう。何度もしつこいなと思うことはないですし、多分伝わってないので伝えたほうがよいです。

ポジティブ前提
Positive Intent

一方でこのような環境を実現するために、他のメンバーに対して高い許容度を持っていただく必要があるのと、密なコミュニケーションを行っていただく必要があります。ポジティブ前提には3つの重要な考え方の上に成り立っています。

  • 全ての意見は筋が通っている
  • 他人の意見から学ぶ
  • ダイレクトコミュニケーション、何も暗に意図しない

「私は批判されている」や、「そのアイデアはありえない」「Aと思っているが敢えて言わないでおこう」と考えるような方は弊社にふさわしくありません。他のメンバーが一見とんでもないことを言うかもしれません。しかし、彼らには彼らの状況があり、悪意を持って接しているわけではないということを大前提として、真摯に向き合うことが必要不可欠です。異なる文化間でのコミュニケーションを実現するために、ポジティブ前提が唯一の方法です。

オーナーシップ
Ownership

また、自分のタスクに非常に強いオーナーシップを持っていただく必要があります。そしてそれは、あなたが考えるより広い領域です。誰にもアサインされていないタスクは、あなたのタスクです。また、仮に他のメンバーにサポートをお願いしたとしても、自分の手を離れたということはなく、状況の確認やそれが正しく動いているかの責任を持つことを強く求めています。

バグを修正するのが仕事ではありません。ユーザーがよりプロダクトを好きになってもらえることが仕事です。そのために、顧客のことがわからないならSalesチームにお願いしてインタビューを設定し、コードがわからなければ知ってる人に質問すべきです。

ただし、あくまで主体はあなたであり、周りの人はあなたを知識面・作業面・思考面でサポートするためにいます。XXがやると思ってました。と考える方は弊社にふさわしくありません。

少しでもコミュニケーションがうまくいっていないと感じれば積極的にコミュニケーションすべきですし、他の人が作業してくれている内容を含めて、オーナーシップを持つべきです。

他メンバーは優秀ですがうっかりミスはするかもしれません。質を向上させるためにチェック項目の質問をする等、チームを単純に信じるのではなくあなたのプロダクトですので、質向上のための質問は多めに行うことが必要です。

経験より論理
Logic more than experience

「私の経験では・・・・」は、「理由はわかりませんが・・・」と言っているのと同じです。あなたの経験は素晴らしいものです。しかし、チームで働く状況においては、経験だけではなく、そこからの学びを言語化してください。

相手が理解しない限り、あなたの経験以上のものは生まれません。経験がたくさんあるからといって偉いわけではありません。皆異なる経験をしており、その異なる経験を参考にしながら議論することで、より高みにいけるはずです。

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